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ママチャリ用では無理 ロードバイク用空気入れの選び方 最初に間違えるとずっと不便だよ

ひよこん
ひよこん
昔から家に空気入れあるよっっ
ぽんぱち
ぽんぱち
それってママチャリ用じゃない?

ぽんぱちです。

ロードバイクを買い、ペダル、ライト、テールランプも揃えて、とりあえず今度の週末に近所をゆっくり走ってハンドルやシフトチェンジに慣れようっっ

そう思って1週間後にロードバイクに乗るとタイヤの空気圧が低くなっていることがほとんどです。

その状態で乗るとパンクする可能性があります。

そして家にある空気入れではロードバイクのタイヤに空気が入れれないかもしれません。

ぽんぱち
ぽんぱち
ロードバイクの空気は1週間に1回は入れるよ

またママチャリとロードバイクでは空気の入れ方が違うので注意しましょう。

ではどんな空気入れを購入すれば良いのでしょうか。

この記事を書いている僕は

  • 普段は愛知県の名古屋市内、尾張地方(知多地方含む)、三河地方や三重県、岐阜県でサイクリング(ゆるポタ?)を楽しんでいます。
  • 5年前はロングライドを楽しんでいて、名古屋から大阪まで日帰りライド&輪行も経験しました。
  • ビワイチを目指す初心者の友達とロードバイクを楽しんでいます。

僕は100kmまでをサイクリング、100kmを越えるとロングライドと言っています。
また、このブログでは50kmをポタリングということにしています。

この空気入れがおすすめ

ひよこん
ひよこん
空気入れなんてどれでもいいんじゃないの?

僕がおすすめするのはSERFAS(サーファス)のFP-200 AF-T3です。

僕が使っている空気入れとは違いますが、今買うならこれを選びます。

SERFASはアメリカのカルフォルニアのメーカーで、日本の輸入代理店は
FELTやGTの輸入代理店をしているライトウェイプロダクツ ジャパン㈱です。

なぜFP-200 AF-T3をおすすめするかというと

  1. ロードバイクの空気入れに使える最大空気圧(11気圧/160psi)
  2. 空気圧のメーターが手元にあり見やすい
  3. 足を乗せるベースが金属製でガタつかず空気を入れれる
  4. 仏式と米式のバルブに切り替えずに使える
  5. エアーリリースボタンがついている
  6. まぁまぁやすい

細かく見ていくと

①は、仏式バルブ用とうたっている空気入れでもロードバイクのタイヤには使えないものもあります。
空気圧が基準圧まで入れれないものもあります。

②は、ロードバイク用の空気入れは空気圧メーターがないと使えません。
高圧のタイヤのため、空気圧が足りていなくてもママチャリの様に指で押しても硬さの違いがわかりにくいからです。

③は、高圧の空気を入れるため、力を入れる瞬間があります。そのときにぐらつかないことは大切です。

④はロードバイク以外にママチャリなどがある場合にバルブを米式に変えることで空気入れを1つにまとめることができ、仏式と米式がそのまま使えるので便利です。

⑤空気圧を微調整できます。

⑥はパナレーサーの空気入れにちょっとプラスすれば購入できる。

ぽんぱち
ぽんぱち
値段が高くないのが一番のメリットだったりっっ

空気入れを選ぶ方法

バルブは仏式対応

ロードバイクは仏式バルブです。一部のなんちゃってロードは仏式じゃないこともあります。

ですので、一番最初に仏式バルブ対応か確認しましょう。

空気圧メーターは必要

ロードバイクのタイヤの空気圧はママチャリの様に指で押さえて適正かどうかを調べることが難しいので空気圧メーターが必要です。

最大空気圧は160psi以上

仏式バルブ対応の空気入れでも100psiしか対応していないものもあります。

これではロードバイクのタイヤには能力不足です。

ロードバイク対応の空気入れは160psi以上のものですので注意しましょう。

普段用と携帯用を兼ねない

普段使う空気入れとサイクリングに持っていく空気入れを兼ねない様にしましょう。

携帯用で普段から空気を入れるのはたいへんです。

携帯用では80psi入れるの苦労するものが多くあります。

ぽんぱち
ぽんぱち
携帯用は後々買うようにしようっっ

メーカはこれ!

空気入れってなかなか買い替えないです。
ですので信頼できるメーカーから選ぶのが良いと思います。

  • SERFAS(サーファス)
  • TOPEAK(トピーク)
  • GIYO(ジーヨ)
ひよこん
ひよこん
ライトでも同じこと言ってたよね

SERFAS(サーファス)

先ほどの空気入れ以外にもSERFASでおすすめはあります。

FP-200 AF-T2

おすすめとの一番の違いは空気圧メーターがフロアータイプです。

こちらの方が価格は少し安いです。

FMP-500

こちらは最大空気圧が260psiと余裕を持って空気を入れることができます。

TOPEAK(トピーク)

ジョーブロー スポーツ III

最大空気圧が200psiまでで余裕があります。

空気圧メーターはフロアータイプですが、目印がついているため視認性は悪くありません。

仏式と米式はそのまま使えるため便利ですし、価格も比較的安いです。

ジョーブローターボ

スポーツⅢよりも2000円ほど高くなりますが、1回で入れれる空気の量が増え、グリップとベースが大きくなるため空気が入れやすくなります。

GIYO(ジーヨ)

GF-55

GIYOの空気入れは空気圧メーターに目印が付いていて、これを目的の空気圧に設定しておくと、フロアにあるメーターなのにとても見やすいです。

僕はGIYOの古いモデルを使っています。