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時速30km以上で走るロードバイク 頭を守るヘルメット 選び方が大事! 必ず試着して決めよう

ひよこん
ひよこん
ヘルメットをかぶるのはおしゃれじゃない気が。。。
ぽんぱち
ぽんぱち
安全のため必要だし、かぶってた方がおしゃれだよ

ぽんぱちです。

ロードバイクは初心者でも一瞬はスピードが出せてしまいます。
そのスピードは時速30km以上です。

原付の制限速度よりも速いスピードを出せてしまうのがロードバイクです。

自分を守るためにもヘルメットは必要だし、ロードバイクに乗っているならヘルメットをかぶっている方がかっこいいです。

ヘルメットはいろんなメーカーから出ていますが、購入しやすさを含めてどんなものを購入すればいいでしょうか?

この記事を書いている僕は

  • 普段は愛知県の名古屋市内、尾張地方(知多地方含む)、三河地方や三重県、岐阜県でサイクリング(ゆるポタ?)を楽しんでいます。
  • 5年前はロングライドを楽しんでいて、名古屋から大阪まで日帰りライド&輪行も経験しました。
  • ビワイチを目指す初心者の友達とロードバイクを楽しんでいます。

僕は100kmまでをサイクリング、100kmを越えるとロングライドと言っています。
また、このブログでは50kmをポタリングということにしています。

初めてのヘルメットはこれがおすすめ

レースに出るつもりがないなら、ヘルメットはシビアに軽さを求めなくても大丈夫です。

僕ならOGKカブトのRECTをおすすめします。

色はパールホワイトかブラックだとカジュアルな服装にも合うと思いますし、他の色はレーシーな色合いだと思います。

メンズとレディースとデザインがロゴデザインが違っていて、こちらはメンズです。

そしてこちらがレディースです。

レディースの方がロゴデザインが良いのですが、カラーが少なめなのが残念です。

でもウェアが映えそうな色の2色です。

なぜ、RECTをおすすめするかというと

  1. OGKカブトなので日本人の頭にフィットしやすい
  2. コンパクトなデザインなので頭でっかちに見えにくい
  3. アジャスターが付いているので微調整がしやすい
  4. ヘルメット用のライトが付けられるデザイン
  5. メッシュインナーが付いているから髪に虫が絡まない
  6. まぁまぁやすい

①は、メーカーやモデルによってヘルメットの内側の形が違うけど、日本人に合いやすい形をしてるのがOGKカブトです。

②は、ガチのレース志向でなければ性能よりも見た目が大事だと思います。ヘルメットをかぶった時のルックスが頭でっかちに見えないだけで気分が上がります。

③は、アジャスターが付いていると真のフィットが調節できます。ヘルメットが頭にフィットしないと、かなりストレスです。

④は、安全性を求めるならリアランプは多い方がいいのでこれは欲しい機能です。

⑤は、ロードバイクのヘルメットは空気がヘルメットと頭の間を流れやすくし、蒸れずに快適になるようにデザインされています(エアロを除く)。そのかわり虫が髪の毛に絡みやすくなっています。。。。
だから、メッシュのインナーはかなり重要です。
まぁ、サイクルキャップをかぶればいいんですけどね

⑥は重要事項です。

サイクルキャップをかぶりたいっていう人はメッシュインナーは不要なので、このヘルメットじゃなくてもいいです。

ぽんぱち
ぽんぱち
安いと言っても6000円以上するんだけどね。。。

ヘルメットの快適性はサイクリングの快適性でもあるので、できるだけ軽いことが重要ですが、その分値段が高くなってしまいます。

RECTはそのバランスが優れているし、JCF公認レース対応でもあるので安全性も十分に確保されています。

ヘルメットの選び方

安全性が大事

ヘルメットをかぶる一番の理由は頭を守ること!!

だから安全性をちゃんと試験しているメーカーを選ぶことが大事です。

事故にあってから、ちゃんとしたヘルメットをかぶっておけば良かったと思っても遅いです。。。。

通気性

ヘルメットの通気性はとても重要です。

特にサイクリング目的なら通気性は快適性につながります。

重さは疲労の元

重いヘルメットは長い時間被っていると徐々に体に疲労を与えます。

軽ければ軽いほど疲れにくくなります。

でも、軽いほど値段は高くなる傾向です。

メーカはこれ!

ヘルメットは自分の身を守るためのとても大事なアイテムです。

もちろん、事故にあわないのが一番ですが、自分が気を付けていても事故にあってしまうかもしれないことに対しての保険です。

でも、どうせかぶるなら気に入ったヘルメットをかぶりたいです。

ヘルメットを作っているメーカーはいろいろありますが、その中からおすすめするメーカーはこれです。

  • OGKカブト
  • LAZER(レイザー)
  • KASK(カスク)
  • BELL(ベル)
  • GIRO(ジロ)
ひよこん
ひよこん
カッコよくヘルメットをかぶりたいな

OGKカブト

REZZA-2

RECTよりも軽量な上、別売りのシールドを装着できます。

サングラスをつける必要がなくなります。

FLAIR

かなり軽量なモデルです。

サイクリングとしては最高レベルに快適ですし、レースに興味を持った時にも十分すぎる性能です。

STEAIR LADIES(ステア-・レディース)

こちらは女性用でRECTよりも軽くなっていて、ノーマルインナーパッドも付いています。

だからヘルメットのインナーにサイクルキャップをかぶるのに適しているし、デザインもよりこっています。

LAZER(レイザー)

Century AF

LAZERのヘルメットは日本人の頭の形に合うものを作っています。

それはアジアンフィットモデルで、日本で販売されているものはほぼアジアンフィット(AF)です。

LEDのリアライトが付いている点が他のヘルメットよりも優れています。

Blade+ AF

こちらもアジアンフィットです。

ちょっと重めですが、日本人の頭にフィットしやすく、キノコになりにくいデザインです。

KASK(カスク)

MOJITO X

風通しがとてもいいヘルメットです。

アジアンフィットではないですが、日本人の頭にあいやすい形をしています。