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早く走るロードバイク 初めてのライトを選ぶならこれ! 選び方や気になるメーカーも紹介  

ひよこん
ひよこん
光ってればいいんじゃないの?
ぽんぱち
ぽんぱち
10メートル先が照らせれるだけだとダメだよ

自転車のフロントライトには都道府県で決められているルールを守らないといけません。

でも、ルールは都道府県によって異なっています。

例えば愛知県だと、愛知県道路交通法施行細則に「灯光の色が白色又は淡黄色で、夜間、前方十メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができる性能を有する前照灯」を備え付けてる必要があるとされています。

都道府県によっては10メートルのところ5メートルが見えれば良いというところもあります。

また、ママチャリについているダイナモランプ(発電タイプ)の光軸の距離を指定している都道府県もあります。
ロードバイクの場合は充電式か乾電池式なので、光軸のルールは関係ないですが、対向車に眩しくないように取り付ける必要はあります。

ぽんぱち
ぽんぱち
ほとんどの都道府県は愛知県と同じだよ

ではどんなライトを購入すれば良いのでしょうか。

この記事を書いている僕は

  • 普段は愛知県の名古屋市内、尾張地方(知多地方含む)、三河地方や三重県、岐阜県でサイクリング(ゆるポタ?)を楽しんでいます。
  • 5年前はロングライドを楽しんでいて、名古屋から大阪まで日帰りライド&輪行も経験しました。
  • ビワイチを目指す初心者の友達とロードバイクを楽しんでいます。

僕は100kmまでをサイクリング、100kmを越えるとロングライドと言っています。
また、このブログでは50kmをポタリングということにしています。

このライトがおすすめ

ひよこん
ひよこん
ライトってこんなに高いの‼︎

この記事を書いていてライトってこんなに高かったんだ。。。と改めて思いました。

ぽんぱち
ぽんぱち
一番最後に紹介してうオウルテックなら安いよ

僕がおすすめするのはCATEYE(キャットアイ)のボルト800です。

明るさが800ルーメンで2時間、400ルーメンで3.5時間使えます。

また200ルーメンなら8時間使えるので、通勤通学で1日1時間使うとして1週間は無充電で使えます。

何よりもおすすめポイントはバッテリーを交換できます。

そしてバッテリーだけが販売されているため、予備バッテリーがあればさらに長い時間ライトを使うことができます。

予備バッテリーの充電はクレドールがあれば2つ同時に充電できます。

これ以上のスペックだと重量が増えるし、これ以下だと明るさと時間に不安が出てきます。

でも、ライトメーカーはキャットアイだけではないので他のメーカーも見てみましょう。

ライトを選ぶ方法

どう使う?

ライトを使う時のことを思い浮かべると選びやすくなります。

僕がおすすめするライトはこんな使い方をする人に合っています。

  • 通勤通学などで毎日30分〜1時間使う
  • サイクリングでたまに帰りが遅くなる
  • パンクなどのトラブルでも安心したい
  • ロングライドで夜明け前に出発したり、日が落ちてから帰宅する

通勤通学で使うなら週末の充電だけで済ましたいです。
また、ロングライドに行くようになって暗い時間帯も数時間走るようになっても安心したいところです。

もっと性能がいいライトはありますが、ブルベをするならライトを買い替えるぐらいの選び方がいいと思います。

また、通勤通学で使わないならメーカーさえ選べば、点灯時間が短いモデルを選ぶこともできます。

単位がいろいろある

ライトの商品説明を見ていると明るさを示す単位に「ルーメン」「カンデラ」「ルクス」とあり、どの単位がどう言う意味なのでしょうか?

CATEYEのページにわかりやすく解説があります。

ルーメン(Lm)とは、光源から放たれたすべての光「光束」の量を表す単位です。 カンデラ(cd)とは、光源から出る光の強さ「光度」を表す単位です。 照らす範囲の一番明るい箇所の数値です。 ルクス(Lux)とは、照らされた場所に、どれだけ光が入っているかを表す「照度」の単位です。

CATEYE https://www.cateye.com/jp/enjoy_lights/unit.html より

最近、自転車のライトではルーメンの単位を使うことが多くなっています。

本当は10メートル先がどれだけ照らされるのかを知りたいので、10メートル先を照らした時のルクスを知りたいところです。

ぽんぱち
ぽんぱち
ルーメンが高くても反射鏡とレンズが悪いとルクスは低くなるからね

基本は400ルーメン以上から選ぼう

10メートル先を照らした時のルクスがわかればいいのですが、それが分からないならルーメンを信じて購入するしかありません。

400ルーメンあれば時速20kmほどのスピードでも10メートル先の確認ができます。

また、街中の街灯がある地域ですと200ルーメンでも充分な場合が多いです。

他にもOWLEYE(オウルアイ)のようにレンズ形状でルクスを高めているライトもあります。

充電式を選ぼう

ロードバイク用のライトは充電式と乾電池式とに分かれるところですが、迷わず充電式を選びましょう。

乾電池式の方が電池切れを起こしてもコンビニなどで乾電池を購入できるので安心できますが、ライトが明るくないことと運用コストがとても高いっっ。

充電式で不安なのは充電忘れ、電池切れ、バッテリー寿命といったところですが、計画的に充電するようにすればいいですし、バッテリー交換できるタイプも出ています。
また、バッテリー交換できないタイプを購入しても、ちゃんとしたメーカーを買うとメーカーでバッテリー交換してもらえます。

メーカはこれ!

ライトってなかなか買い替えないですし、価格も結構します。
ですので信頼できるメーカーから選ぶのが良いと思います。

  • CATEYE(キャットアイ)
  • TOPEAK(トピーク)
  • MOON(ムーン)
  • LEZYNE(レザイン)
  • OWLEYE(オウルアイ)

CATEYE(キャットアイ)

CATEYEは大阪の会社で昭和29年開業の歴史ある会社です。

僕はここのリアライトのファンです。

ボルト1700

ボルト800の明るさやバッテリー容量では不安だと感じるならこちらを選びましょう。

最大1700ルーメンととても明るく、真っ暗な道でも安心できます。

このモデルの一番のいいところは200ルーメンなら15時間も使えるところです。毎日1時間使っても2週間も無充電で使うことができるので通勤、通学に使う場合はかなりストレスが減ります。

ただし重さが256.3gもありますのでボルト800の140gと比べるとかなり重く感じます。

Gボルト70

こちらはボルト800、1700と異なり電池交換はできないタイプです。

最大260ルーメンですが、200ルーメンで9.5時間使うことができます。

また、ライト上部の光量を絞っているので対向車に眩しくないです。

ただし、街灯の全くない道路を走るには明るさ不足を感じます。

TOPEAK(トピーク)

CubiCubi 1200

キュビキュビシリーズはガーミンのサイクルコンピューターと合わせて使いたいライトです。

ライトとサイクルコンピュータをのハンドルマウントシステムがセットになっています。

さらに拡張性が高いライトです。

また、バッテリーだけを購入することができるので夜間の長時間ライドにも耐えられます。

1200ルーメンで2.5時間、600ルーメン4.5時間使うことができます。

さらに300ルーメンで7.7時間使うことができるので通勤通学にも安心です。

MOON(ムーン)

MOONはサイクルベースあさひの(株)あさひが輸入代理店をしています。

METEOR VORTEX PRO

MOONのライトは長時間使用する時は200ルーメンでなく、100ルーメン近くになってしまうものがほとんでです。

そんなMOONのライトですが、最初からヘルメットブランケットやリモートスイッチがついているのが選びたくなるポイントです。

200ルーメンで6〜8時間使用できるモデルがあれば最高です。

交換用バッテリーも安く売っています。

LEZYNE(レザイン)

MICRO DRIVE PRO 800XL

400ルーメンで4時間、250ルーメンで5時間半使えます。

OWLEYE(オウルアイ)

FELTの輸入代理店をしているライトウェイが輸入代理店をしています。

ワイズ280

280ルーメンで3時間、120ルーメンで7時間です。

ルーメンこそ小さいですが、レンズが良いため無駄な範囲を照らさないようにして明るさを保っています。

また充電しながら使えることや充電電池を交換しやすいのでロングライドにも使えるライトです。