輪行 列車も楽しもう

【輪行】長良川鉄道サイクリング列車②

ひよこん
ひよこん
輪行デビューするには輪行バッグなどのアイテムを揃えないと。。。

前回に引き続き、こんなお悩みを解消します。

この記事を書いている僕は

  • 普段は愛知県の名古屋市内、尾張地方(知多地方含む)、三河地方や三重県、岐阜県でサイクリング(ゆるポタ?)を楽しんでいます。
  • 5年前はロングライドを楽しんでいて、名古屋から大阪まで日帰りライド&輪行も経験しました。
  • ビワイチを目指す初心者の友達とロードバイクを楽しんでいます。

僕は100kmまでをサイクリング、100kmを越えるとロングライドと言っています。
また、このブログでは50kmをポタリングということにしています。

前回の記事では、列車に乗る関駅までのルートを書きました。

今回は長良川鉄道サイクリング列車のこと、郡上八幡からのサイクリングについて書いていきます。

ぽんぱち
ぽんぱち
輪行はサイクリングだけとは違った楽しみがあるよ

長良川鉄道サイクリング列車

ひよこん
ひよこん
いよいよ初輪行だね

自転車はそのまま持ち込もう

長良川鉄道サイクリング列車を予約しているので、関駅から長良川鉄道を乗る際は自転車をばらして輪行バックに入れる必要がありません。

そのまま持ち込みましょう。

http://www.nagatetsu.co.jp/fun/cycling/

列車はワンマンカーですので後ろ側の扉から乗車します。

入り口付近は長椅子タイプのベンチで、その辺に自転車を保持しながら乗ります。

サイクリング列車には自転車を持ち込まない乗客もいますので、自転車で通路を塞がないようにしましょう。

ぽんぱち
ぽんぱち
譲り合いが大事だね

風景を楽しみながら休憩

列車は、うだつの上がる町並みで有名な「美濃市駅」や温泉施設が一緒になっている「みなみ子宝温泉駅」などを通り、目的駅の郡上八幡駅を目指します。

自然豊かな長良川沿いを走るので、景観を楽しみながら郡上八幡駅までひと休みです。

長良川鉄道の乗車時間は1時間ほどだから、名古屋から関駅まで走った疲れが回復します。

いよいよ出発

列車を降車するときは切符を運転手兼車掌さんに渡します。

郡上八幡駅はホームから改札口に行くために、歩道橋を自転車を担いで上り下りする必要があります。

駅舎を出たところにはサイクルラックがあり、トイレもきれいです。

さぁいよいよ出発ですが、その前にコンビニで買い物するなら少し北上したところにローソン郡上八幡店があります。

また、時間があるなら郡上八幡の街をポタリングするのもありです。

今回は30分ほどポタリングしました。

今回のルートの概要

平日のこのルートは帰宅ラッシュでサイクリングしにくいと思うので、名古屋城につく時間が17時を超えないようにしよう。

郡上八幡〜名古屋サイクリング

スタートは郡上八幡駅

サイクリングの準備を整えたらいよいよスタート

郡上八幡の駅前から出発するとすぐに国道156号に出ます。
その交差点で対岸に渡るのもいいです。

長良川沿いは両岸を国道156号と県道61号が走っています。

交通量が少なく大型車が通らないので、県道61号を通るルートをお勧めします。

ただし、県道側を走るデメリットは、コンビニがないので休憩や補給ができません。

また、車がすれ違うには狭い場所があったり、度々工事などで通行止めになっている区間があります。

もし通行止めに出くわしたら、一つ手前の橋まで戻りましょう。

今回のサイクリングでは相生駅あたりから福野駅あたりを県道側で走行しました。

郡上八幡から美濃市までの長良川沿いの道は全体では下りですが、アップダウンが何回もあります。

ひとつひとつの上りは短いのでペースを落とさずに走れますし、自動車の交通量が少ないので楽しめます。

ランチ&休憩は「道の駅 美並」でとるとちょうど良いと思います。

長良川沿いとお別れ

ここまで来ると美濃市街地がそばです。

美濃市ではうだつの上がる町並みを楽しむことができます。

また、「道の駅 美濃にわか茶屋」で休憩するのもありです。

別の機会に美濃までサイクリングするのもありです。

下有知追分の交差点を左折し関美濃線を走ります。

もうすぐ関駅です。

関駅からは同じルート

関駅から名古屋城までは前回の記事と同じルートを通ります。

平日の場合、帰宅ラッシュ時間までに名古屋まで走りきらないと、道中の交差点ごとに自動車が滞留しています。

なかなかスムーズに走ることができないのでルートを変えることをおすすめします。

ぽんぱち
ぽんぱち
今回は120kmほど走ったね