ポタリング らくらく50kmまで

【愛知県】名古屋市〜祖父江サイクリング 銀杏を楽しもう 名古屋城出発ルート

ひよこん
ひよこん
早くロングライドしたいけど不安だな

こんなお悩みを解消します。

この記事を書いている僕は

  • 普段は愛知県の名古屋市内、尾張地方(知多地方含む)、三河地方や三重県、岐阜県でサイクリング(ゆるポタ?)を楽しんでいます。
  • 5年前はロングライドを楽しんでいて、名古屋から大阪まで日帰りライド&輪行も経験しました。
  • ビワイチを目指す初心者の友達とロードバイクを楽しんでいます。

僕は100kmまでをサイクリング、100kmを越えるとロングライドと言っています。
また、このブログでは50kmをポタリングということにしています。

今回おすすめするサイクリングコースはポタリング。

目的地は銀杏で有名な祖父江です。

ぽんぱち
ぽんぱち
そぶえイチョウ黄葉まつりに行きたいな

目的地までの地図概要

ぽんぱち
ぽんぱち
GoogleMapには自転車を選択できないので徒歩を選択してるよ

祖父江町は11月後半におこなわれる「そぶえイチョウ紅葉まつり」があり、自動車で行くと駐車に困るのでサイクリングがおすすめ。

お酒が飲みたい人は電車で行こうっっ

片道20km、往復40kmほどです。

このサイクリングコースは清洲城を楽しむこともできます。

名古屋市内はウォーミングアップ

ひよこん
ひよこん
名古屋市内、清洲城そばまでは岐阜公園と同じコースだね
ぽんぱち
ぽんぱち
よく通るので他の記事で読んだ人はとばしてね

スタートは名古屋城

ぽんぱち
ぽんぱち
名古屋城なのは僕の出発地に合わせてるだけだよ
画像出典: © OpenStreetMap contributors

スタートは名古屋城からで、詳しくいうと市役所交差点です。

名古屋城までは準備運動がてら自転車に乗ってきたり、車載、輪行して集合することができます。

ひよこん
ひよこん
郊外よりも駐車場があるとこが便利だね

名古屋城正門を通って美濃路街道

スタートから西へ走ると国道22号にあたりますが、自転車では交差点を渡ることができません。(歩道橋登れば。。。)

ですので一つ手前の「名古屋城前」交差点を北上し、名古屋城正門前を通ります。

堀川を渡れば美濃路街道です。

美濃路街道は生活道路ですのでスピードをおさえて走るようにします。

橋を渡ると名古屋市とお別れ

美濃路を進み堤防に出たら、道なりに左カーブを登るとすぐに枇杷島橋があります。

橋を渡りましょう。
歩道を走るので歩行者の邪魔にならないようにゆっくりゆっくりで。

橋で歩道を走らないようにするには、美濃路と国道22号の交差点を南下して、上更の交差点で県道67号に入る道が良いです。

ぽんぱち
ぽんぱち
枇杷島橋は中央分離帯があるから反対車線に渡れないよ

ここからは巡航スピードが上がるよ

枇杷島橋を渡ったら信号で左車線に渡りましょう。

画像出典: © OpenStreetMap contributors

高架は登らない

県道190号を一宮駅近くまでまっすぐ進みます。

西枇杷島駅の高架は自転車では通行禁止です。
左の平坦な道路を進みましょう。

その先には踏切があります。
通行には気を付けて。

左折して名古屋祖父江線に

お酒好きの聖地「キリンビアパーク名古屋」の出入口交差点から1kmほど走ると西田中の交差点があるので左折し名古屋祖父江線に入ります。

わかりにくい案内標識ですが、清洲の温水プールの案内の次の交差点です。

清洲城に寄るのも○

先ほどの交差点から200メートルほど行くと清洲文化広場がありますので清洲城に寄るのもおすすめです。

五条川にかかっている橋を渡るのもおすすめです。

ひよこん
ひよこん
ポタリングだからふらっと寄りたいね

歩道橋先の信号を右折

JRの高架をぐぐり清洲東小学校そばの歩道橋が見えてきます。

この歩道橋を越えたら一つ目の信号を右折です。

右折して一つ目の信号は須ヶ口から続く美濃路との交差点です。

須ヶ口から美濃路を行くルート

美濃路を行くルートは先ほどのルートのように巡航スピードは上がりませんが、こっちの方がポタリングにふさわしいと思います。

須ヶ口駅そばまでは養老公園へ行くときと同じルートです。

まだまだ美濃路が続くよ

枇杷島橋を渡ったところの交差点を斜め左に進み、またすぐ斜め左に曲がります。

新川にかかる橋を進むと、もうすぐ須ヶ口駅です。

須賀口駅そばも直進

養老公園へ行くときは左折しますが、祖父江に行くときは直進します。

道が細くなり、突き当たりまできたら左折し、またすぐの突き当たりを右折です。

名鉄名古屋本線の高架をぐぐり、二つ目の丁字路を左へいきます。
清洲城直進の案内標識があるところです。

名古屋祖父江線に入る

長者橋東交差点を左折

片側1車線ずつの道路との交差点を左折します。

この道路は名古屋祖父江線です。

ここで美濃路とお別れで、前の章のルートと合流します。

名古屋祖父江線を進もう

美濃路と名古屋祖父江線の交差点を過ぎると、すぐに五条川です。

少し走ると名二環があり、その高架を越えるとすぐに稲沢市に入ります。

名鉄名古屋本線の踏切を越え、梅須賀交差点まで進みます。

踏切を越えるときはタイヤがとられないように気をつけましょう。

名古屋祖父江線は二手に分かれる

梅須賀の交差点では直進が祖父江と案内されていますが、僕のルートは右折します。

右折したら、次の信号を左折します。

日光川を越えたら森上駅

日光川を越えるとすぐに名鉄尾西線の踏切があります。

森上駅のすぐ北です。

目的地は踏切をわたって1つ目の信号を右折し、北に行ったところです。

もし時間があるならその信号を左折し、南にある森上駅に行ってみましょう。

森上駅は綺麗にロータリーが整備されていて、そのロータリーの中央には日本一銀杏の郷碑があります。

いよいよ目的地

名古屋祖父江線を右折したら次の才蔵野東の信号を国道155号方面へ右折します。

目標の案内標識の先にある信号です。

右折するとすぐに目的地の祐専寺です。

祐専寺はそぶえイチョウ黄葉まつりの会場の1つで、屋台がたくさんでています。

また、見どころのあるイチョウがありますので、散策してみましょう。

ちなみに久治(久寿)の原木は民家の庭にありますのでご迷惑をおかけしないようにしましょう。