ロードバイク始めよう

ロードバイク初心者が揃えるべきアイテムはこれ! サイクリング行くなら必要なものリスト

ひよこん
ひよこん
ロードバイク以外に買ったほうがいいものってなに?

前回のお悩みのつづきです。

この記事を書いている僕は

  • 普段は愛知県の名古屋市内、尾張地方(知多地方含む)、三河地方や三重県、岐阜県でサイクリング(ゆるポタ?)を楽しんでいます。
  • 5年前はロングライドを楽しんでいて、名古屋から大阪まで日帰りライド&輪行も経験しました。
  • ビワイチを目指す初心者の友達とロードバイクを楽しんでいます。

前回は法令上必要なアイテムを中心にご紹介しましたが、今回は身を守るアイテムからご紹介します。

身を守るために必要なアイテム

ひよこん
ひよこん
まだ必要なものがあるの〜?

ここからは持っていなくても罰則はないけど、自分の身を守るためにあったほうが良いものです。

ヘルメット

転んだ時や衝突時に頭を守るためです。

これは僕が実際に経験したことで、ヘルメットをかぶらないで転倒し頭をアスファルトに打ったことがあります。

ゆっくり走るからヘルメットを着用していないで走っていたところ、一時停止無視の車が目の前に。
避けた時に転んでしまいました。

スピードが出ていなかったから痛いですみましたが、もしスピードが出ていたら。。。

ぽんぱち
ぽんぱち
まじで痛かった思い出

この経験があるので一緒にサイクリング行く人には必ずヘルメットを買ってもらいます。

グローブ

転倒時に手を守るだけではありません。
滑り止めやハンドルからの振動を抑えるためにもあった方がいいです。

おすすめは夏でも『フルフィンガー』です。

ぽんぱち
ぽんぱち
指先だけ日焼けするのイヤだもん

夏はメッシュ、春と秋は薄手、冬は防寒を意識して揃えています。

サングラス

メガネの人は少しいいかもしれませんが、サングラスがないと目が乾くし何より虫が目に入ってきます。

おすすめは上下のフレームがないタイプです。

お値段はピンキリですがお金をかけられないならユニクロへGO!

ぽんぱち
ぽんぱち
僕のサングラスはユニクロだよ

トンネルとか夜間の走行には不向きです。
でも日中ならユニクロサングラスでいい感じです。

トンネルのたびにヘルメットに刺すのが面倒です。
ですので、そろそろ調光レンズにしようと思ったけど色が薄くなるのに15秒ほどかかるそうです。
調光レンズでも外す必要がありそう。

eShadesというサングラスが気になるが29,700円

普段使いで必要なアイテム

空気入れ

ロードバイクの空気入れはママチャリ用ではダメです。

ママチャリ用は「米式」です。
でもロードバイク用は「仏式」です。

エアゲージ(空気圧計)が付いているフロアポンプを買うのが良いです。

置き場所がなかったりサイクリング時の携帯ポンプを兼ねる場合、携帯ポンプだけという選択肢もあります。

しかし、携帯ポンプでも空気は入れれますが結構な労力が必要です。

ぽんぱち
ぽんぱち
ロングライドでは携帯用ポンプとボンベ式のダブル使いが便利

ロードバイクにはママチャリのように便利な鍵はついていません。

サイクリングでは頑丈すぎる鍵は必要ないですが、街中に数時間止めるなら必要になってきます。

ワイヤータイプ、プレートタイプなどいろいろあります。

駐輪場所にもよりますが、街中用とサイクリング用とあった方がいいと思います。

自転車スタンド

これは車体につけるスタンドではありません。
自宅などに駐輪しておく際に必要なスタンドです。

だからサイクリングに行く時は置いてきます。

部屋保管の場合、壁掛けっぽくにするものもあります。

ぽんぱち
ぽんぱち
僕はフロントタイヤを固定するタイプを使ってる

ロードバイクに慣れるまでは、ここまでを揃えれば充分と思います。

近所のサイクリングで必要なアイテム

1時間程度のサイクリングを始めたくなったら、次のアイテムを揃えるといいと思います。

近所のサイクリングでボトルやサイクルジャージのポケットの使い方に慣れましょう。

すると長距離のサイクリングでも自然とできるようになります。

ボトル

サイクリングでは脱水症状にならないようにしたいです。

それにはこまめに水分をとる必要があります。

ペットボトルでもいいですが、自転車用のボトルだと走りながらや、ちょっとした信号待ちの時に素早く水分補給ができます。

ボトルケージ

ボトルを簡単に出し入れできるケースです。

これがあると走りながらボトルを取り出せ、しまうことができます。

ボトルゲージは2つ取り付けるのがおすすめです。

ぽんぱち
ぽんぱち
ボトルとボトルゲージはセットみたいなもんだね

サイクルジャージ(トップス)

近所なら普段着でもいいです。

でも汗をかく程度のサイクリングならスポーツ素材のウェアが欲しいところです。

ロードバイクで使うウェアはサイクリングがしやすい工夫がされています。

  • 汗が蒸発しやすい素材
  • 腰のあたりにポケットがある
  • 暑くなったら前を開けやすい
  • 風でウェアがばたつかない   などなど
ぽんぱち
ぽんぱち
腰のポケットにはスマホや財布、移動食を入れてるよ

季節によって半袖、長袖を揃える必要があります。

僕は春〜夏〜秋は半袖を着用しています。
それに季節によってアームカバー、薄手のウィンドブレーカーをたしています。

春早めや秋が深まってくると長袖を出してきます。

サイクルパンツ

レースに出るのが目的の人はピタピタのパンツを履く必要があります。

でもポタリング、のんびりサイクリング、ロングライドなら普通のパンツに見えるものをおすすめします。

サイクルジャージにも言えることですが、レース目的じゃない場合は普段着に近いデザインのものの方がお店に入りやすい。

まぁそれだけですが。。。

それとピタピタのものは基本クッションがついています。

しかし、普段着ぽいものは付いていないものが多いです。
その場合はクッション付きのインナーパンツを別で買う必要があります。

ぽんぱち
ぽんぱち
レース志向じゃないからカジュアルな服装にしてるよ

まとめ

身を守るために必要なアイテム

  • ヘルメット
  • グローブ
  • サングラス

普段使いで必要なアイテム

  • 空気入れ
  • 自転車スタンド

近所のサイクリングで必要なアイテム

  • ボトル
  • ボトルゲージ
  • サイクルジャージ(トップス)
  • サイクルパンツ
ぽんぱち
ぽんぱち
だいぶ充実してきたね。次回はサイクリングの距離を伸ばすためのアイテムを紹介するよ